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生理周期を考えながらストレスを減らしてダイエット

女性のダイエットでは、生理周期を考えることも重要です。
闇雲にダイエットに取り組むよりも、生理周期に合わせて行ったほうが、ストレスなく体重を落とすことが出来ます。

そもそも生理周期とは、生理の初日~次の生理開始が始まる日までを指します。
通常では、25~38日となっています。
卵巣ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2つの女性ホルモンが時期によって増減することで、生理周期が成りたっています。

生理周期は、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期、の4つで成り立っていて、このうちダイエットに最も適しているのは、卵胞期です。

これ以前の月経期(生理が始まる時期)にはプロゲステロンの分泌量が低下、エストロゲンの分泌量が徐々に増加します。
すると体温低下・血行不良の状態になるので、太りやすくなります。

これ以後の卵胞期にダイエットを開始するのがコツです。
エストロゲンの分泌量が十分に増えてくるので、その影響でストレスを感じにくくなり、過食などの衝動も起こりにくくなります。
エストロゲンのおかげで新陳代謝も活性化しているので、老廃物や水分の排泄もスムーズに行いやすいです。

この時期には、高タンパクな食事を意識して摂取するようにしましょう。
代謝が活発になっているので、糖質も他の時期に比較すれば脂肪になりにくいですが、摂りすぎは控えるべきです。
野菜、きのこ、海藻、など腸内環境を整える効果のある食材をスープに入れて満腹感を感じさせつつ、タンパク質で体を作っていくようにしましょう。

また、積極的に動くようにすると効果が出やすい時期です。
他の時期よりもダイエットが捗りやすいのでストレスを感じにくいので、気持ちよさを感じられる程度に運動を取り入れてみましょう。