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産後授乳中明けの肥満症には体質改善ダイエット

世の女性の多くはきれいなボディラインを形成するための美容目的としてダイエットに励んでいます。
痩せていなければきれいになれないという考え方が一般的になってしまい、美意識の高い人は必ずと言ってよい程、痩せる事に必死です。
しかし食べないダイエットはあまり過剰になりすぎると逆効果になったり、体調を崩してしまう可能性があるので注意が必要です。
女性は特にホルモンバランスを保つ必要があり、その為には健康的に栄養を摂取する必要があるのできちんとした知識を持ってやりすぎないようにする事が大切です。
産後授乳中などは妊娠中に蓄えられた脂肪や栄養のせいで太ってしまう事が多いですが、産後授乳中に過度なダイエットをすると母乳が上手く出なくなったりして赤ちゃんにも悪い影響を与えてしまう可能性があります。
産後授乳中は太っている事を気にせずにしっかり栄養を摂取する事が大切です。

授乳期間が過ぎれば一人分の栄養摂取で良いわけですから食事制限をしても問題ありません。
しかし子供を産むとこれまでよりも痩せにくくなり、さらに太ってしまうという事があり、結果的に肥満症のような状態になる場合があります。
肥満症は身体の代謝が低下している状態であり、カロリー摂取を減らすだけではなかなか体重は落ちません。
このような場合はまず体質改善からスタートしましょう。
下半身を鍛えると血流がアップして体温も上がり代謝機能が回復します。

筋トレではなくても軽いウォーキングなどを継続的に行う事でも効果はありますから自分のペースで無理なく行う事がポイントです。
さらに肥満症にはバランスのとれた栄養も必要です。
偏った栄養にならないように上手く食事でバランスをとっていきましょう。